あらすじ

笑えない日は、作り笑いでもいい。 もの忘れ、家族のモヤモヤ、病院通い、ひとり時間……。 増える悩みを重く受け止めすぎないために、 ユーモアを身につけ、毎日をご機嫌に過ごしましょう! ユーモアはけっして特別な才能が必要なものではありません。 面白いことを言わなくても、気の利いた冗談が浮かばなくても大丈夫。 大切なのは目の前の出来事を少し違う角度から見て、面白がれることです。 「困ったな」「まいったな」と思うことの中にも、 小さな可笑しみや、気持ちがふっと軽くなる見方は隠れています。 ユーモアを身につけて「面白がれる人」になれば、 悩みの受け止め方は少しずつ変わっていきます。 本書では、顔や体をゆるめること、作り笑いから始めること、 言葉の受け止め方を変えること、自分を少しさらけ出すことなど、 70歳からでも無理なくできるユーモアの習慣を紹介します。 ロングセラー『ユーモアコミュニケーション』の著者が教える、 毎日を少しラクに、少しご機嫌にする、 70歳からのユーモアの身につけ方がここにあります! ▼目次 第1章 不調の日こそ笑ってゆるめる 第2章 家庭内のモヤモヤを軽くする 第3章 老いのショックに負けない 第4章 家にいても、外に出ても疲れる日に 第5章老いの時間に笑いの風を通す

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シーモア
シーモア2026/06/26
  • 現在の作品70歳からのユーモア身につけ術