あらすじ
主人公、山下透は自分の人生に生きる意味を見いだせていなかった。
そんな中、乗っていた電車内で痴漢冤罪を吹っかけられる。
透はふっかけてきた相手から逃げるが、その先で階段を踏み外し、重症を負ってしまう。
意識が薄れゆく中、走馬灯の中に自分の人生で唯一楽しかった記憶を見る透。
それは、幼い頃女の子と遊んだ記憶。
せめてその子が幸せな人生を送っていますように、と最期に透は願った。
目を覚ましたそこは、夢見た異世界。
透は、ここで人生をやり直そうと決意する。
が、その矢先謎の集団に襲われ、殺されそうになってしまうが…?