あらすじ
人間と亜人の戦争の最中、人間側が作り出した戦争兵器――デブリ
彼らのリーダー的存在のエルフ・ロスはこの戦争が終わらないことを望んでいた。
「戦争が終われば俺たちは殺されるかもしれない」
兵器以外の役目を持って生まれたエルフだからこそ知っている人間の醜悪さ……
戦争の時代に戦いのために生まれた子供たちは何を思い、何のために死ぬのか。
そして、彼らが見る明日とは――
「エルフ・ロスの子供達」
いいタイトルだなと自分でも思います。
約3年前、かき氷はまだ溶けないを書き、そこから2つ短いお話を書き、自分のなかで満足したといいますか
思春期だった私のはけ口になってくれた作品たち
そんな彼らを見直して、
思いつきで書き始めた物語がこれです!
ありきたりな設定で困ってしまいます…。
タイトルも色々と悩みました。
今時の長いタイトルや、〜〜〜な件、みたいな。
この物語の主人公は最強でもないし、やり直しなんてこともしない。
だからいつもの手癖で短くまとめてみました。
あっ!!
タイトルを略すのもいいですね!
「エルフ・ロスの子供達」
…………!
「エロ子」!
「エロ子」にしましょう!
……、………………………………………。
タイトルはあれですが、彼らの名前は私がこうなってほしいこんな子に育ってほしいと願ってつけました。
こんな私の書く物語、どうか見守ってください。