あらすじ

ある日、とっても不思議な夢をみた。 わたしの暮らしているまちが、『ゆうれいのまち』になってしまった夢だった。 そのまちではみんながゆうれいだった。 みんな『ぼんやりとしたいろんないろのあわいひかりみたいな人のかたちをしたゆうれい』ばかりだった。 わたしはいつものように学校にいくために、そんなゆうれいのまちのなかを朝の時間にひとりぼっちで歩いていた。(ちょっとだけこわかったけど、いつも通りにしないと、学校にちこくをしてしまうからしかたなかった) でも、それからすこしして、バスに乗っているときに、あれ、もしかして、みんながゆうれいなんじゃなくて、『わたしがゆうれいなのかもしれない』ってそんなことをふと思った。 みんなわたしのことにきがついている人は誰もいなかった。(声はきこえてこなかったけど、ゆうれいのひとたちはお話をしているみたいなうごきをしているひとたちもいた)

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小説を読もう2026/06/26
  • 現在の作品わたしはゆうれいなの?