あらすじ

図書寮 それは、太古からあり、たくさんの思いを紙にして、本にして、神々が残してきた場所。 だが、本にしても、それは思いの宿っているもの  だ長い間読まれないと、本の品質にも悪影響が出てしまう。 そんな図書寮に異動して来た、神である月白は、上司である女神に言われてやってきた。 彼の仕事は、そんな本を読んで慰め「もし、こうだったなら…」という夢を与えること。 果たして彼にはできるのだろうか? 太古より続く神が見る人間の営み……

連載情報

ウェブ小説

配信言語
カクヨム
カクヨム2026/06/26
  • 現在の作品ようこそ図書寮へ