あらすじ
主人公
忠王(本名:忠真・ちゅうしん)
性格:明朗快活ではあるものの優しさと温厚さも兼ね備える青年
趣味:囲碁、領地巡回
備考:7代・徳王(母方の祖父)の孫、父はいない。
異民族:張一族の首長・張縁の娘である緑花・りょくかと結婚する。
2人はおしどり夫婦でもある。
生涯、緑花以外に妻をめとらなかった。
ヒロイン
緑花・りょくか
性格:人見知り、照れ屋だが愛と責任は人一倍。
趣味:造園、家庭菜園 託児所での世話 忠王との散歩
備考:張族7代首長:張縁の一人娘(長女)
2人はおしどり夫婦でもある。
生涯、忠王の妻として、教育分野で才能を発揮した
3男4女をもうけ次男は8代目の張族首長となる。
忠王の家族
縁氏・えんし(本名:縁徳・えんとく)
性格:優しくおっとりしているが正義感と責任案が強い。
趣味:孫達と遊ぶこと。忠王の手伝いをする。忠王の相談役
続柄:忠王の母で7代・徳王の長女
備考:幼少期より愛と言うものの体現者。
徳王・とくおう(本名:舜徳・しゅんとく)
性格:冷静沈着で理性と知恵で生きるような人
趣味:領土巡回と歴代王のゆかりの地への巡礼
続柄:忠王の祖父
備考:忠王が緑花と婚姻する2年半前に亡くなっている。
享年86
張・緑花の家族
張縁 ちょうえん
性格:優しさと温厚さと冷静さを兼ね備えている
趣味:馬遊び 宴会 祝いと宴
続柄:緑花の父
備考:忠王との関係はとても良好で何でも言い合える数少ない人
真兀喜元 まこつきげん
性格:冷静だが暖かい、責任強い
趣味:刀術稽古
続柄:緑花の母
備考:兀喜(こっき)族の53代目首長の娘で、張縁との関係はとても良好。
敵(関一族)
関復・かんふく
性格:腹黒い、益の為ならば手段を選ばない。
趣味:頭蓋骨蹴り
備考:張族、兀喜族とは敵対関係だが異民族の中で一番美女と言われる緑花を手に入れよう、己の息子(関兀興)の嫁にしようと画策する。
関兀興・かんこつこう
性格:穏やかで温厚
趣味:人々(関一族)への奉仕
続柄:関復の長男
備考:父親の関復とは真逆で時折父とは意見が合わずに対立する心優しい青年、父が犯した罪を責任もって忠王の捕虜となったが収監された獄で自害した。
子供たち(忠王と緑花の)
長男・真義 しんぎ
性格:明るく穏やか、優しさ全開
趣味:父との特訓
続柄:忠王の長男
備考:のちの国山王統9代 義王
次男・張兀 ちょうこつ
性格:冷静で識学
趣味:遺跡巡り
続柄:忠王の次男
備考:後の張族8代目首長
長女・兀縁姫 こつえんひ
性格:明朗快活で豪快
趣味:母との時間
続柄:忠王の長女
備考:いつも4姉妹で母に「きゅのお母さんに一番好かれている人は?」と言うゲームをして
自分が選ばれると喜びそうでないと歯を食いしばって悔しがる。
三男・兀突歩 こつとつほ
性格:内気で人見知り
趣味:笛、舞台鑑賞
続柄:忠王の三男
備考:兄弟の中で一番人見知りが強く父にいつも心配されている。
次女・詩徳姫 しとくひ
性格:恥ずかしがり屋で弱気
続柄:忠王の次女
備考:兄・真義に鯉なのか何なのか分らない感情をいつも抱いている。
いつも兄弟のブレーキ役でもある。
三女:縁炎歌 えんえんか
性格:気分屋で世話焼き
趣味:母の教育分野での仕事を見学する。
続柄:忠王の三女
備考:いつも三男・兀突歩の事を気にして、励ましたりしている。
四女:紋帝姫 もんていひ
性格:甘えん坊で小悪魔的
趣味:次女・長女に小悪魔的な甘えをすること
続柄:忠王の四女
備考:家族の中での天使であり小悪魔的な存在。
舞台は国場山町がある朝顔市が存在する竜頭島(りゅうとうじま)と言う島。