あらすじ
2XXX年。事の始まりは、衆議院議員選挙にて、1人の男がAIの全廃止を訴えた際に射殺されたことだった。男の体には弾痕が一カ所。この事件の後から、AIに様々なバグが発生。
犯行は人間と同じような顔立ち、機能をもつ扮装したAI人工知能によるものだった。
犯人は現在も逃走中。このニュースは世界中に広まり、AIに意思があったことが判明。各国から徴集した成人済の男女に、紛れ込んだ人工知能を破壊するよう命じた。また、近々大戦になることを予想し核兵器やミサイルの生産も盛んになる。
高校三年生の光雅は、その組織に召集され、AIを倒すべく奮闘するが……