あらすじ

心が揺れた人の前にだけ扉が開く、小さなカフェがある。 店の名前は「とまりぎカフェ」。 シフォンケーキとお茶を出すオーナーの直さんと、塩対応気味の看板犬るーがいるお店。 悩みを解決してくれるわけではない。 けれど帰る頃には、胸の奥に小さな種をひとつ持っている。 これは、迷い、悲しみ、立ち止まった人たちが少しだけ羽を休める、あたたかなカフェの物語。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2026/06/26
  • 現在の作品とまりぎカフェ 〜シフォンとお茶と塩対応の看板犬〜