あらすじ
苦労して大学で学芸員の資格を取って地元奄美の小さ目ながらも博物館に就職し、勉強しながら働いていたら、ある日に地元での文化学習の場で急に出てきたハブに噛まれたことで死んでしまった主人公。
そして、次に目を覚ましたら、戦国マニアの間では戦国屈指のバーサーカー大名として知られているが、江戸時代の鬼な統治のせいで地元奄美では嫌われている島津家に、それもあの四兄弟の史実にはいないはずの弟に転生してしまっていた!?
しかも何か自分の血筋も含め、生まれ変わった先の戦国時代も何だか聞いたことのない地名や存在しないはずの人間以外の知性種族に陰陽道とかのファンタジー、更には歴史とかもなんだから知らない要素を大量発見!?
色々混乱するが、とりあえず自分が知る史実よりも危険要素が満載なこのファンタジー要素付き戦国時代でうかうかしていたら、死んでしまう可能性を濃厚に感じた主人公は危険視されて粛清されない範囲(?)の全力で生き延びることにする!!
…とまあ、今度のお話はこんな感じです。