あらすじ
この物語は、4人の主人公の視点で語られる物語になり、ラテン語で【結果伝説】と言う意味の【エーウェントゥス・アウディーティオ】になります。
僕が【ちょちょいのよったろー】としてのペンネームだった頃のライフワーク作品だった【ファーブラ・フィクタ1/ファーブラ・フィクタ】の世界観をベースにしています。
【ファーブラ・フィクタ】のシステムを継承する7作品の第4弾になり、1章辺り【都立夢異世界部活学校】の2.5倍の分量と【プロローグ編】、【本編13章】、【エンドロール編】、【エピローグ(完結)編】の全16章で構成する予定で、【プロローグ編】、【エンドロール編】、【エピローグ(完結)編】は77話、【本編13章】は100話構成にする予定です。
物語は、【ファーブラ・フィクタ】の主人公、【芦柄 吟侍】が冒険を終えた後の世界。
初期設定での主人公は、
女子が苦手な、【相模 天傑(さがみ てんけつ)】、
元伝説の勇者で今は世捨て人、【田村 写樂(たむら しゃらく)】、
復讐者を誓う憑依型女優【井上 笑媛(いのうえ えひめ)】、
道化女子【藤里 眞宵(ふじさと まよい)】、
になりますが、【主人公権】を持っている【主人公】は交代劇があり、同様に【ラスボス側】にも【不動のラスボス】/【クアンヴェリテ】以外は交代劇があり、【ライバル】にも同様です。
三大キャラクター制度として、【主人公】、【ライバル】、【ラスボス】と言うトライアングルを考えています。
舞台は【冒険などのスポーツ化】とした世界観になります。
この物語には、【ファーブラ・フィクタ】のラスボス、【クアンスティータ】の後継者として、【クアンシリーズ】の【クアンヴェリテ】とそれ以外に3名の【ラスボス】の4大ラスボスとして君臨します。
また、【黒い宇宙】/【宇宙世界(うちゅうせかい)】と言う【多元宇宙/マルチバース】と同じ意味の場所とその上の単位である【透明の宇宙】/【世界他外(せかいたがい)】とその更に上の【真っ白な世界】/【偉唯位場(いゆいば)】とその更に上の見る者によって見え方が違う【何抜違至(かぬいし)】と言う4つの【宇宙レベル】が登場する物語でもあります。
4名の主人公達はそれぞれバラバラに行動します。
三者三様ならぬ四者四様の物語、【ファーブラ・フィクタイズム】第四シリーズ、開幕です。