あらすじ

「お前は足手まといだ。クビだ」 そう言い放たれ、俺・カイトは5年間所属した冒険者パーティーを追放された。俺のスキル『能力増幅』は、対象の力を一時的に引き出すだけの“ゴミスキル”。実際、戦闘では何の役にも立たなかった。 しかし、それは間違いだった。 『能力増幅』の本当の力は、対象の“潜在能力”を限界突破させること。つまり、俺は“最強のサポーター”だったのだ。 全てを失った俺は、仮面を被り、偽名を使い、S級パーティー『銀星の剣』に潜入する。そこで待っていたのは、美しくもクセの強い女戦士たち。彼女たちは俺の正体を知らずに、次第に心を開いていく。 「あなたのおかげで、私、強くなれた気がする」 そんな中、かつて俺を追放した元パーティーが、王国の危機に瀕していると聞く。 ──さあ、始めよう。正体を隠したまま、最強のサポーターが世界を救う物語を。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
カクヨム
カクヨム2026/06/26
  • 現在の作品パーティーから追放された最弱のサポート役、実は最強の能力者でした。~正体を隠してS級パーティーに潜入したら、なぜか美少女たちに囲まれました~