あらすじ
終末まで、あとわずか。
地上に残ることを選んだ青年・シュウは、
配給物資を受け取った帰りにガラの悪い連中に追われていた少年・レンを助ける。
寂れた学生アパートで、となりの部屋に越してきたレン。
ふたりは自由に、それでいて静かに残された時間を過ごしていく。
救いのないレンの過去、報われない決断をしたシュウの過去。
世界が終わるその日まで一緒にいられる誰かがいることは、
きっと大きくて、かけがえのない救いになる。
世界の終わりを舞台に描く、静かなBL短編です。
※短編、完結済み。ラストまで一気読みできます。
※メリーバッドエンドの一種みたいなもの。苦手な方はご注意!
(*-ω-)*_ _)