あらすじ
大学二年の三上陽翔(みかみ はると)は、趣味に没頭する地味なオタク。
友達もいるし、バイトもしてる。平穏な日々、それが何より大事だ。
なのに、なぜか入学式の日に声をかけてきた後輩・相原愛莉(あいはら あいり)に、毎日連れ回されている。
タピオカ、カラオケ、買い物、挙句の果てには俺の部屋まで。
パーソナルスペースはバグり気味。でも、不思議と嫌じゃない。
「先輩、目がちょっと生きてますよ」
「お前のせいだろ」
これは、のんびり屋のオタク先輩と、距離感おかしい後輩が織りなす、
テンポよくて、ちょっと甘くて、思わず深夜まで読んでしまう日常ラブコメ。