あらすじ

「次は視聴覚室だよな?」英語の授業で、俺達は視聴覚室に移動することになった。俺は彼女の後に続いたのだが、階段を上っていく途中で、彼女を止める。彼女は何事かとびっくりしたようだが、俺は頬を染め、言ってやる。「これからはスカートを押さえて、階段を上っていくこと。ショーツが見えそうで、見えなさそうな、そんな感じなんだよ」彼女も同じく顔を真っ赤にし、「これからは気をつける」と言うと、俺と並んで視聴覚室へ向かうのだった。

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小説を読もう2026/06/26
  • 現在の作品視聴覚室へ行く