あらすじ

地球というゆりかごを去り、探査船『ポラリス』は漆黒の深淵へと旅立った。 圧倒的なGの咆哮を越え、辿り着いた宇宙。 そこに広がっていたのは、人間の感情など一切関知しない、絶対的な神秘の光景だった。 地球周回軌道、そしてその先へ。 順調に思えた旅は、たった一粒の微小な石(デブリ)との衝突によって終わりを迎える。 壊れゆく機体の中、主人公が選んだのは緊急用の冷凍装置。 目覚めることのない眠りの中、彼は太陽の周りを永遠に彷徨い続ける。 全10話で一気書きさせたSF短編。宇宙の美しさと絶望のコントラストを、一挙公開。 ニュースで見たロケット打ち上げそして月へ行くアルテミス計画を見て宇宙について描こうと思いました。 楽しんでもらえると嬉しいです。 余談ですが、私は書きながら高校生ながら人生みたいだな~と思いました。 人それぞれの読み取り方はあると思いますが何かに重ねてみるのも面白いかもしれませんね。 高校生には知らない単語が多いのでAI使用割合多めです。

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カクヨム
カクヨム2026/06/25
  • 現在の作品ヘリオセントリック・フォシル ――太陽軌道の化石――