あらすじ

支援術式が得意です。回復も強化も補助もこなせます。 ――ただし、評価は最底辺。 術力が常人の百分の一しかない探検者ラグディスハルトは、 「不遇職」と呼ばれる支援術式使いになるしかありませんでした。 敵を直接倒せるわけでもなく、成果が目に見えにくい支援術式は、 パーティーから外されるのが当たり前の存在。 けれど彼には【複数の支援術式を同時に制御し、重ね続けられる特別な才能】がありました。 最弱と呼ばれた少年が、仲間と出会い、自分の価値を知り、 自分にしかできない役割を見つけていく。 これは【前に出る支援術式使い】が切り拓く、異端の冒険譚。 (※元タイトル:リワールド・フロンティア)

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2017/04/26
  • 現在の作品支援術式が得意なんですけど、やっぱりパーティーには入れてもらえないでしょうか