あらすじ

同僚の医師・琉璃(るり)は、いつも私に向かって尻尾を振っている。 まるで「あなたが大好き」と言っているみたいに。 ……でも、それを勘違いだと決めつける理由がある。 彼女は誰にでも同じように尻尾を振るからだ。 この世界では、誰もが尻尾を振り合い、笑い合って生きている。 ――私だけが、尻尾を持たない。 ———————— この小説は、百合イベントがあったのをきっかけに、ふと思いついて書いたものだ。本来は別のものを書いていたのだが、急遽これを書き始めた。設定はすべて今思いついたもので、書くのは早いから心配しないでほしい。 これほど短い小説は書いたことがないので、まずは気ままに書いてみて、締め切りになってから文字数を確認することにした。これから読み始めると、内容が多めになるかもしれない。 私はスタートダッシュが決まればめちゃくちゃ筆が早いので、途中でエターなったりせず、一気に完結まで駆け抜けます!

連載情報

ウェブ小説

配信言語
カクヨム
カクヨム2026/06/25
  • 現在の作品【百合】ピノキオの尻尾