あらすじ
龍の鱗が太陽光をうけてきらめくように、大海の波は銀色の光を宿す。
龍海に四方を囲まれた、楕円形の小さな島がある。
名を、ライズランドという。
「とどまることのない時間は島の名すら人々の記憶から押し流す。人の名が忘れ去られるのもまた、道理なのかもしれません」
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中世〜近世ヨーロッパ風の、架空の島国を舞台にした長編ファンタジー小説です。魔法は出てきません。
軍記物・戦記物要素、群像劇要素、恋愛要素あり。
恋愛は、登場人物が多いので悲恋やら主従やらライバルやら幼馴染やら不倫やら色々とあります。
※自分のWebサイトで『Endless Ending』として公開していた作品です。
※2007年春に完結した作品です。
※戦国時代や幕末〜昭和頃の歴史エピソードをアレンジして使用しています。