あらすじ

『時の郵便局』 現在から過去へ手紙を届ける、不思議な郵便局。 過去の神と記憶を扱う存在は依頼人の『届けたい想い』を、過去へと届ける。 過去の因縁、後悔、悲しみ、喜び。 向き合い、苦しみ、藻掻いた先で、彼等が手に入れる今とは──。 「いらっしゃい。飲み物は……コーヒーは飲める?」 ──貴方なら、一体、何を届けるだろう。

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小説を読もう2026/06/25
  • 現在の作品拝啓、いつかの君へ。