あらすじ

婚約者アデールに代わって、ロイター商会の手紙を一手に代筆してきた令嬢エルナ。だがアデールは彼女を婚約者として見ることもなく、ただ「使えない女」と罵り続けるだけ。愛想を尽かしたエルナは、自ら婚約破棄を切り出し、代筆の筆を置いた。 『ーーあんな女が辞めたところで、何も変わるまい』 そう信じて疑わなかったアデールだったが、彼女が去った商会は、なぜか少しずつ傾きはじめて……? 無自覚ざまぁです。 ※楽しめましたら、☆評価・ブックマークをいただけると嬉しいです。

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小説を読もう2026/06/25
  • 現在の作品婚約破棄された使えない代筆令嬢ですが、私がいなくなったら、元夫の商会が破綻したらしいです