あらすじ

百合は人生。百合は酸素。百合は放課後の窓際に差し込む斜陽である。そんな百合好き女子高生・七瀬灯里が文芸部で出会ったのは、百合小説を読んでいた物静かな先輩、白河紬。しかも先輩には、演劇部の“王子様女子”・加賀美遥に向けた、特別な想いがあるらしい!? 静かな文芸部の先輩。舞台の上の王子様女子。去年の文化祭から止まったままの原稿。 ……これはもう、尊すぎるのでは!? 文芸部の文化祭部誌をきっかけに、灯里は二人の距離を近づけようと応援を開始する。取材!部誌!文化祭!これは恋が始まる予感――のはずだったのに、紬の想いは灯里の「尊い!」だけでは語れないほど不器用で、あたたかくて、少しだけ苦しいものだった。 先輩の恋を全力応援したい後輩が見つけた、まだ名前のつかない青春百合物語。 【全話執筆済 完結まで毎日7時•21時に更新します】

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カクヨム
カクヨム2026/06/25
  • 現在の作品王子様女子に恋した奥手な先輩を、百合好き後輩が全力で応援する話