あらすじ
自分の居場所を失った主人公が、激しい雨の夜に出会ったのは……日差しに似合わない肌をした、ミステリアスな青年レンだった。
街灯の一つもない、袋小路の奥にあるジャズバー「Cats that gather at night(夜に集まる猫たち)」ここは、ジャズの音楽やライブなどをお酒と一緒に楽しむ場所。
彼との出会いをきっかけに、主人公の物語は大きく動き出す。
【作者の制作経緯】
十代のときに私はジャズの世界を知り、ボーカル・ジャズが大好きになりました。ですが、周りの友達にはジャズを好きな人はいなかったです。「若い人にでもジャズの魅力を知って欲しい!」その強い思いで書きました。
【作品の見どころ】
・ストーリーに欠かせない、意味のあるオリジナルの歌詞を作って書きました。
・沢山のカクテルを丁寧に書いています。
・バーのメニューにはない、沢山の美味しい料理が出てきます。関係のない料理が出るのは、意味はありますのでお楽しみに!
※登場するお酒を飲むキャラは、二十才以上です。
※作者はお酒を飲んでいません。調べてから想像で書いています。
※本作品はフィクションです。店舗名や歌詞などはすべて作者の想像によるものです。万が一、実在のものや他作品と類似している点があったとしても、意図的なものではありません。何卒ご了承ください。