あらすじ

後に「淀殿」と呼ばれる少女は、天正十一年、越前国にて二度目の落城を経験し母を失う。 姉妹以外の肉親はいない、心細い身の上の少女は、しかし女子らしからぬ強い志を抱いていた。 織田と浅井の血を天下に導く。他でもない自分が天下を取る。そんな決意を胸に少女は乱世の中心に飛び込み、愛に触れ、血みどろの世界へと落ちてゆく―― 日本三大悪女と呼ばれる「淀殿」。これは彼女の、気高く儚い生き様に迫った物語。 ※なにぶん素人ですので、時代考証等間違っている点があるかもしれません。コメントで教えていただけますと幸いです。 ※戦国時代という舞台の設定上、人の死や血肉の描写がいくつかあります。苦手な方はお気をつけください。

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小説を読もう2026/06/24
  • 現在の作品血と愛の淀に落ちる〜淀殿一代記〜