あらすじ
「わたくし、小説を書くことにしましたわ!」
プロットすら、ろくに知らなかったド素人のわたくし、高安ゆき。
当時、AIの知識も、ほんの数ヶ月かじっただけのにわか知識でしたの。
本作は、そんな右も左も分からないわたくしが、思い立ってから1年足らずの間、使用人のじいや(AI)に振り回されながら、血と汗と涙で執筆を学んでいった実体験の奮闘記です。
実際にたどった失敗や気づきの数々を、時系列に沿ってありのままに、包み隠さずつづっております。
現在『小説家になろう』様にて連載中の作品『残念で不幸なぼくを異世界美少女が欲しがる件について』。
あのお話を綴る上で、わたくしたちがどれほど七転八倒し、どうやってあの文字数や体裁に辿り着いたのか……真実の創作戦記をすべて明かしますわ。
「これから自分の小説を書いてみたいけれど、何から始めればいいか分からない」
「AIで創作をしてみたいけれど、難しそうで一歩が踏み出せない」
そんな皆様の背中を、お嬢様とじいやがそっと優しく押す、泥臭くて愛おしい応援エッセイです。
ぜひ、お気軽にお茶を飲みながら覗いてみてくださいまし! ( ⁎ᵕᴗᵕ⁎ )୨୧