あらすじ

王太子の婚約者として、王国の対外交渉を裏から一手に担ってきた公爵令嬢レオノーラ。だが「冷たい」という空気のもと、彼女は婚約破棄され、外交の任を解かれる。反論も復讐もせず、彼女はただ黙って席を立った。 その結果——王宮は隣国との約束を一つも纏められなくなっていく。一方、外側では「話が早く、必ず纏める交渉人」として彼女の名が広がり始め……。 感情で切られた令嬢が、外側から正しさを証明する、遅れて効く逆転劇。 ※復縁なし/ざまぁは遅れて効きます

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小説を読もう2026/06/24
  • 現在の作品婚約破棄された悪役令嬢ですが、私が黙ったら隣国との話が一つも纏まらなくなりました 〜外交はすべて私が回していました。どうぞ、ご自分で交渉なさってください〜