あらすじ

終わらないポチポチ、あるいは世界の終わり ピンポーン。焦げ付いた日常に、軽快な電子音が割り込む。「お届け物でーす」 「お、きたきた」 段ボールの合わせ目を引き裂くと、そこには通販サイトでポチった『詐欺拠点爆破ボタン』がいた。プラスチックの安っぽい赤。おもちゃのようなボタン。

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小説を読もう2026/06/24
  • 現在の作品詐欺拠点爆破ボタン