あらすじ

ダンジョン最深部近くで拾った黒い板。 火も使わず光を放つその魔道具を、元冒険者のガルドは長年ただの便利な道具として使っていた。 ある夜。 誰もいないはずの店で、人の声がした。 板の中には何かがいる。 それが何なのか、まだ誰も知らない。 町の小さな困り事を引き受けながら、何でも屋ガルドの日常は今日も続く。 そしてその傍らで、黒い板の謎も少しずつ姿を変えていく。 これは、何でも屋ガルドと黒い板の物語。

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カクヨム
カクヨム2026/06/24
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