あらすじ

王立学院の創立祭前夜祭。 王太子殿下のエスコートを受けずに出席した私へ、美貌と恋の噂で知られるディアス・ウィーヴァー侯爵令息が近づいてきた。 彼は、ネレイスこそが真実の愛だと甘く囁く。 けれど、言葉を縫い残す魔道具、糸杉の針が記録布に縫い留めた相手の名は――ネレイス・ローヴェルではなかった。

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小説を読もう2026/06/24
  • 現在の作品糸杉の針で愛を縫う令息は、公爵令嬢に真実の愛を捧げたい