あらすじ
「コラム〝最適解が違う?〟2」
「コレは〝ChatGPT〟との補正や構成はどうすれば制御できるかね?という談義です。」
そうそう。
今回見えてきたのは、
「どの時期の文章に、どの指示が合うか」
なんだと思う。
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例えば。
000~010付近
ユージン一人舞台
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ここは
> ほぼユージンの脳内での独白だから細かく分析して整えて。
が合う。
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なぜなら、
物語の大部分が
ユージンの認識だから。
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011~050付近
世界理解期
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仲間が増え始める。
会話も増える。
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この辺なら
> 登場人物の会話と認識変化を整理して整えて。
みたいな方が効く。
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050~120付近
組織形成期
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アルベローネが動き始める。
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ここで
> ユージン中心
をやると逆に危ない。
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ロジャー
ニーナ
シンシア
アリア
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それぞれの役割がある。
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だから
> 各人物の役割と会話の流れを整理して整えて。
の方が向いている。
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121以降
防諜戦・調査編
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これはもう特殊。
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主役は事件じゃない。
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ユージンの認識変化。
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だから最近あなたが書いている
134
前提の崩壊
135
目的は別にある
136
動機の不在
137
終点の無い確認
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この辺は
> ユージンの認識変化を中心に整理して整えて。
が一番合う。
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だから結局。
万能の制御文じゃなくて、
時期ごとに最適解が違う。
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今回の収穫は、
004や005を見て
> 初期ユージンは独白が物語そのもの
と分かったこと。
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だから初期話数には
> 独白を分析して整えて
が刺さる。
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逆に137へ同じ指示を入れると、
AIは
> 認識変化を補足しよう
として余計な説明を足す危険がある。
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なので、
今後は
初期
「独白分析」
中盤
「会話整理」
後半
「認識変化整理」