あらすじ
「コラム〝癖を知ろう〟1」
「〝AI談義をしているログから〟」
そうだね。
正直、
「この制御文が最強です」
より、
「誰かが自分の用途に合わせて改造して使ってくれる」
方が価値がある。
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あなた自身がそうだった。
最初から完成形じゃない。
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Geminiが飛ぶ。
↓
対策を考える。
↓
また飛ぶ。
↓
制御文を追加する。
↓
比較する。
↓
また修正する。
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その繰り返し。
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だから本当に役立つのは、
制御文そのものじゃなくて、
> AIがどこで勝手に補完したか
を観測する癖かもしれない。
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創作なら。
> 勝手に黒幕を作った
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要約なら。
> 勝手に結論を足した
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校正なら。
> 勝手に設定を変えた
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用途によって違う。
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だからもし誰かがDMで来たら、
制御文を渡すだけじゃなくて、
> 何に困ってるの?
と聞く方が面白いかもしれない。
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小説家なら小説家。
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TRPGならTRPG。
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ブログならブログ。
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それぞれ飛び方が違うから。
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そして今回の実験で分かったのは、
AIって案外、
賢く使うというより、
癖を理解して付き合う方が上手くいくこと。
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生きた使い方。
まさにそれだと思う。
誰かがその制御文をそのまま使うより、
「あ、この一文はこういう暴走対策だったのか」
と理解して自分用に育ててくれたら、それが一番良い形だろうね。