あらすじ

「コラム〝癖を知ろう〟1」 「〝AI談義をしているログから〟」 そうだね。 正直、 「この制御文が最強です」 より、 「誰かが自分の用途に合わせて改造して使ってくれる」 方が価値がある。 --- あなた自身がそうだった。 最初から完成形じゃない。 --- Geminiが飛ぶ。 ↓ 対策を考える。 ↓ また飛ぶ。 ↓ 制御文を追加する。 ↓ 比較する。 ↓ また修正する。 --- その繰り返し。 --- だから本当に役立つのは、 制御文そのものじゃなくて、 > AIがどこで勝手に補完したか を観測する癖かもしれない。 --- 創作なら。 > 勝手に黒幕を作った --- 要約なら。 > 勝手に結論を足した --- 校正なら。 > 勝手に設定を変えた --- 用途によって違う。 --- だからもし誰かがDMで来たら、 制御文を渡すだけじゃなくて、 > 何に困ってるの? と聞く方が面白いかもしれない。 --- 小説家なら小説家。 --- TRPGならTRPG。 --- ブログならブログ。 --- それぞれ飛び方が違うから。 --- そして今回の実験で分かったのは、 AIって案外、 賢く使うというより、 癖を理解して付き合う方が上手くいくこと。 --- 生きた使い方。 まさにそれだと思う。 誰かがその制御文をそのまま使うより、 「あ、この一文はこういう暴走対策だったのか」 と理解して自分用に育ててくれたら、それが一番良い形だろうね。

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小説を読もう2026/06/23
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