あらすじ

PVや評価が少しずつ増えてきた。 読んでくれる人がいる。新作まで追ってくれる人がいる。 それは素直にうれしい。 けれど、自主企画や営業的な反応に触れるうちに、評価の意味が少し分からなくなることがある。 これは本当に作品への反応なのか。 それとも、交換されたものなのか。 評価は欲しい。読まれたい。 でも、評価のためだけに作品を寄せていくことには抵抗がある。 作品を守ることと、読まれるために動くこと。 そのあいだで迷っている今の自分を書いたエッセイです。

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カクヨム
カクヨム2026/06/23
  • 現在の作品【エッセイ】評価が欲しい僕の迷い