あらすじ

「同じ新潟県民なんだから、方言くらい通じるでしょ?」 そう思っていました。 実際は、テレビの新潟弁特集もよくわからない。介護の現場でも通じない。だから地元以外の新潟県民と話す時は、自然と標準語になる。 調べてみると、新潟県は「方言の宝庫」と呼ばれるほど地域差が大きい県でした。 三条出身の私が感じた、新潟弁の不思議なお話です。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2026/06/23
  • 現在の作品新潟県民同士は、方言では話さない。