あらすじ

「どんな時代にも、必ず希望はある」 2003年、突如として出現した巨大生命体「巨獣」。 その強大な怪物の出現と度重なる襲撃により、世界各国は消耗し、次々と崩壊。人類はあっという間に滅亡寸前まで追い詰められた。 国家は機能停止、物流は崩壊、治安も消滅。 もはや「生き残る」ことすら奇跡だったヤベー時代。 ──それから数十年後。 なんやかんやあって人類が生き延びた後、調査員たちは戦後インタビューや日記、報告書なんかをかき集め、「巨獣時代」の記録を残していた。 これは、そんな記録を作者がまとめたもの。 兵士だった奴、逃げ回っていただけの一般人、裏でヤバいことをやっていた軍人。 そんな人々が証言した話や、各地で発見された日誌、報告書なんかをまとめた「ただの記録集」。 戦いの話。 逃げ延びた話。 ざまぁな話。 喪失に満ちた話。 そして、絶望だけが残った話。 巨獣に滅ぼされかけた世界で生き残った人々が、それぞれの立場から見てきた「あの時代」をぶっちゃける話。 ※注意事項 本作は、『WORLD WAR Z』、アニメ『ゴジラ』三部作(特に『怪獣黙示録』『プロジェクトメカゴジラ』)の影響を強く受けています。 設定や世界観、ストーリー展開に類似点がある可能性がありますので、あらかじめご了承ください。

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小説を読もう2026/06/23
  • 現在の作品「巨獣時代」で起きたヤベー歴史をまとめた話~国家崩壊、文明崩壊、人類ほぼ滅亡、それでもなんとか生き残りました~