あらすじ

幼馴染のルベリアに見てられないと言われたリゼット。パーティメンバーのエバルとキネノにも無能扱いされて、出ていくことを決心する。 大賢者の子孫だったが適性があったのは補助魔法のみ。そんなリゼットを皆お荷物扱いしたのだ。 だが数日後、ルベリアは「追い出していない」と告げ、パーティも解散していた。 一体何が起きたのか。 一方、リゼットのせいですべてが破滅したと思ったエバルは禁忌の呪術を使う集団を使ってリゼットを暗殺しようとする。 すれ違う想いと忘れられた過去が交差するとき、止まっていた運命が再び動き出す。 これは追放された少年と、不器用な幼馴染が歩み直す物語。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2026/06/23
  • 現在の作品僕をパーティから追い出したはずの幼馴染が、いつの間にか護ってくれていたようです