あらすじ

幼いころからド田舎に住んでいた青山寧々〈あおやま ねね〉は、東京の高校に通うため春からアパートで一人暮らしを始めることに。 地元では過疎化が進んでおり、近所付き合いできる相手もいなかったが、アパートに越してきたことで初めて隣人と呼べる人ができた寧々。 しかし、隣の部屋に住んでいる「神田」という青年に挨拶をしにいくと冷めた対応で帰されてしまう。 隣人と近所付き合いができることを楽しみにしていた寧々は、神田と仲良くなろうと翌日も挨拶へ行く。 だが、表札は「神田」から「宮里」へと変わっていた。 寧々が越してきたアパートは、一日おきに隣人が変わるという奇妙な場所で――。

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エブリスタ2022/02/27
  • 現在の作品初めての隣人