あらすじ

終電を逃してしまった。
駅から折り返し歩いたら、

どこ? ここ――。

見知らぬ景色。

「神隠しだね。帰れるようにしてあげるから、うちにおいで」

声をかけてくれたのは着物の男性。

連れて行かれたのは古本屋『夜行堂』。

「私ここ来たことありますか?」

人間か、それ以外か分からない彼は、ヘラヘラ笑って話をごまかす。

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アルファポリス
アルファポリス2026/06/22
  • 現在の作品夜行堂の主人