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あらすじ
終電を逃してしまった。
駅から折り返し歩いたら、
どこ? ここ――。
見知らぬ景色。
「神隠しだね。帰れるようにしてあげるから、うちにおいで」
声をかけてくれたのは着物の男性。
連れて行かれたのは古本屋『夜行堂』。
「私ここ来たことありますか?」
人間か、それ以外か分からない彼は、ヘラヘラ笑って話をごまかす。
連載情報
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