あらすじ

月は二人に、名をつけるよう命じた。 真珠の魔女は、月を「しばる星」と呼んだ。 森番の男は、それを「夜の日時計」と呼んだ。 縛るなら、測れる。 測れるなら、帰れる。 二人が月を祝福の皿に変えるまでを描いた、短い寓話。

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カクヨム
カクヨム2026/06/22
  • 現在の作品祝福の皿【短編】