あらすじ

夜店のあまりで持っていけばいいと言われて、水の入った袋を受け取る羽目になった私は、コブのある金魚をサラダボウルに入れて飼うことにした。 惰性と妥協しかない恋人にも、隠していた出会いがあったことを目の当たりにしてしまい、虚しい夜。慰めてくれるのは、売れ残りになった、自身のような金魚。 ねえ、あんたはここで幸せなの?

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カクヨム
カクヨム2026/06/22
  • 現在の作品金魚、たんこぶ、サラダボウルとどうしようもない彼