あらすじ

VRMMO《レギュレーション・オンライン》。 ゲーム内でアカウントを一時停止された俺は、なぜか白い管理空間に連れてこられた。 そこで待っていたのは、運営の仕事。 爆発エモートの注意文、イベント枠の不採用通知、不具合報告への対応、未処理申請の整理。 そして、自分自身の停止処理の見直し。 ゲームの裏側って、もっと派手な管理者権限で世界を書き換えるものだと思っていた。 でも実際に待っていたのは、通知、理由、記録、見直しルート。 しかも、運営の中でも「決める人」「動かす人」「見直す人」はちゃんと分かれているらしい。 ……思ったより、お役所だった。 これは、BANされた元プレイヤーが運営の仕事を手伝わされながら、文句をただの文句で終わらせない方法を覚えていく話。 ここの主人公は剣は振りません。 でも、バトルはあります。 主に、通知文と理由と記録で。 最後に、、、 話や章の最後にちょっと真面目なおまけ解説をつけることがあります。 読まなくても本編には支障ありません。 気が向いたときに、のぞいてもらえたらうれしいです。なお、挿絵は生成AIにより作成しています。

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小説を読もう2026/06/22
  • 現在の作品BANされた俺、なぜかゲーム運営側で働く ~VRMMORPGにクソ真面目に行政法をぶち込んでみました~