あらすじ

月島絵里(つきしま えり)は、仕事の帰り道、駅ビルにあるお花屋さんで鈴蘭を見た。 きれいだな、と、思った。 もうそんな季節か、とも、思った。 一歩を踏み出したとき、彼女は森の中にいたし、なんで? と思うより先に何かに追いかけられている、と、本能が察した。 逃げた彼女を助けたのは、格好いい女騎士ベアトリクス。 保護された絵里は、自分が鈴蘭の女神バルバラに召喚されたのだと知る。 怪我の手当をされ、寝床を与えられ、王宮へ報告も行われた。今後の指示が来るまで絵里は美味しいものを食べつつ待機することとなった。 助けられた日の翌々日、王宮から連絡が来た。 絵里はベアトリクス達と共に、王都へと向かう。 王都では王城にしばらく間滞在することになった。その間に、この世界の、大陸のことを学んだ。 一旦絵里はベアトリクスとともに城下町に下がり、冒険者としての登録を行ったり、色々なスキルを習得するために修行を行うことになった。 ベアトリクスと共に、絵里が日本へ帰るための旅が始まる。 カクヨムにも掲載中。

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小説を読もう2021/12/30
  • 現在の作品鈴蘭の客人