あらすじ

ハ「生き残った飯沼貞雄の墓やな」 み「幾つまで生きたの?」 ハ「こっちに書いたあるがな。 亡くなったのは、昭和6(1931)年2月12日。 78歳とあるのは、数え年やな。 満で計算すれば、76や」 み「当時としては、長生きだよね」 ハ「せやな。 飯盛山で助けられてから……。 62年後になる」

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小説を読もう2026/06/22
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