あらすじ

み「これは、白虎隊の歌か?」 ハ「脇に、『嗚呼 忠烈白虎隊』とあるな。 一番の歌詞は……。 戦雲暗く 陽は落ちて 弧城に月の 影悲し 誰が吹く笛か 識らねども 今宵名残の 白虎隊 やな」 み「メロディは?」 ハ「知らんがな」

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2026/06/22
  • 現在の作品埴輪と旅する女①【会津若松編】第029回