あらすじ

ハ「ほら、このすぐ近くやぞ」 み「迷わず前進!」 み「レンガ塀に松並木か。 風情があるね。 でも、このレンガ塀……。 大丈夫か?」 ハ「何がや?」 み「なんか、歪んでる気がしない? 手前の門が、道路側に傾いてる感じなのに……。 向こうの方は、反対側に反ってるんじゃないの? 鉄筋なんか通ってないんだろうから……。 地震が来たら、バラバラッといきそうだよ」

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小説を読もう2026/06/22
  • 現在の作品埴輪と旅する女①【会津若松編】第025回