あらすじ
愛明大の医局長として医療を全うした赤瀬は冥王や他のメンバーにバトンを託し、東京の海栄ERに向かう。
東京に新設された救急医療専門の病院、海栄高度救命救急センター。
赤瀬が後押しをし、多額のお金をつぎ込んで作られたこの病院は、救急医療に特化した病院だ。
集められたメンバーも救命のエキスパートだらけ。
彼らは日々命を救うために培った力を発揮し、命を繋いでいく。
赤瀬によって集められたメンバーが顔合わせをしてまもない頃、東京に災禍の影が近づいていた。
それは予想だにしない、最悪の自然災害だった。
立ち向かう彼らの背中に、幸あれ……。