あらすじ

僕、千葉武人は将来の夢がパティシエだからお菓子作りが趣味なだけの普通の男だというのに、よく「女子力が高い」と評されることがある。褒めているのか貶しているのかよく分からないそんなことを言われるけれど、まぁ実生活にそれほど被害があるわけではない。 そんな僕が帰り道、学校一の美少女である和泉真理菜に言われた謎の要請。 「私に女子力を教えてください」 どうして僕の周りには、これほど女子力が根底から欠如している女子しかいないのだろう。

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カクヨム
カクヨム2021/03/22
  • 現在の作品女子力低い系女子