あらすじ

前提として障害に関する話ですので苦手な方は自衛をお願い申し上げます。 タイトルが答えですが私かるぱっちょ、日本に爆誕して20年目にして自閉スペクトラム症(ASD)と注意欠陥多動性障害(ADHD)が判明いたしました。現在はアトモキセチンというお薬で生まれて初めての脳内の静寂という未知の体験に困惑と混乱と不安でいっぱいの毎日でございます。 ただこのかるぱっちょ、本当に有難いことに家族を筆頭に環境と人に恵まれまして順調に就職に向けて前進中、らしいのです。というのも前者はきちんと正しく認識していますが、後者に関しては「寧ろ後退しまくりでは?」という認識でして。 家族や主治医の先生の「ちゃんと成長してるよ」なんて温かい言葉を受け入れられていないのが正直な気持ちです。 そこで!有り余っている時間と趣味の二次創作小説書きを合体させてエッセイにチャレンジしよう!ってことになりました。両親、特に父は私以上にやる気だったりします。 しかし、そもそもエッセイという概念がまずあんまり理解できていないのでエッセイ『風』の何かを書いていこうと思います。あしからず。 前置きが長くなってしまいましたが、この連載では下記の要素について書いていこうかと思っております。 ・今振り返ると障害が関係していたのかな? ・心の整理 ・今後の私の人生 ・感謝と反省 ・障害諸々との向き合い ・ポエムっぽいなにか お付き合いよろしくお長いします!

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小説を読もう2026/06/21
  • 現在の作品爆誕してから20年、オートスキル「自閉症」と「ADHD」が判明した!!!