あらすじ
運が悪くて悪くてしようがない男の子
彼はクラスのいじめっ子たちのストレス発散道具に選ばれました
助かるかもしれないそんな出来事があるたびまたどん底へ突き落とされるそんな人生
しかしある日とてつもない豪運を手に入れます望んだことが全部現実になる力です
それによっていじめは教師たちに露見しいじめから解放されたと…しかし人の性はそう早く変わらないものです避けられない運命としていじめっ子たちの最後の復讐が始まりましたその時木の枝で目を潰されるのです
その時彼はまだその豪運に気づいておらずこう願ってしまうのです
「世界なんて滅んでしまえばいい」