あらすじ

とある特別養護老人ホーム(通称︰特養)で、月に一度満月の夜、介護士による 『いのちのともしび会』 という儀式が秘密裏に行われていた。 これは過去及び現在悪しき行いをした者を断罪し、意図的に死期を早める恐ろしい計画だった! その背景には看取り契約をすることで加算がとれる特養のシステムもある。 オセロのように黒か白か、 悪か正義か 介護施設というある意味閉鎖的な世界で 人々の思いが交差し 闇に染まる介護士たち。 屈折した正義感の先に待ち受けるものは…? 【コンテスト黒歴史応募作品です】

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エブリスタ2026/06/20
  • 現在の作品余命の審判