あらすじ

誰とでも話を合わせられ、誰にも深入りしない。それが自分の長所だと思っていた。 そんな俺の前に現れた君は、出会ったその日から、好きなものについて信じられないほどの熱量で語り始めた。 次はどんな話をしてくれるのだろう。 そう思って連絡を重ねるうち、色あせていた日々は、君の言葉で鮮やかに染まっていく。 気づいたときには、俺はもう、君という「沼」に沈んでいた。

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エブリスタ2026/06/20
  • 現在の作品鮮やかな沼