あらすじ

ジャンルの区分がわからない。は、さておき。 最近とくに理不尽な事が多いような気がする。ただ単にそっち系のアンテナが過敏になったしまっただけなのか、規則に生真面目な人だけが損をする時代になってきているのか。 水面下では、バイトテロなんて流行ったけど、スマホの普及で撮る人が増えた事が吉なのか凶なのか。 無人レジが流行りだすと、バーコードを通さずに持って帰る人が増えて、無人にした方が悪いなんて言い出す始末。 ルールを守る方が悪い、抜け道を選んで何が悪い。 誰かをいじめたいが為に、ちょっかいをかけ、手を払うと、殴られた、と大義名分を得ていじめ抜く。大人や大衆を味方に付ける術(すべ)を知ってるからね。 なら、同じようにすればいいじゃん、の反論が出るけど、したくないんだよ。する理由がない。火の粉をかけないでほしいだけ、の堂々巡り。 結構、限界です。 どっかの誰かの提案で、発散すればいい。書けばいい、の声で思い立った。 そんな、友達も少ない。家族も家系図の上を経由しないといない。脆弱で貧弱で情弱なので、対策も思いつかず、終わってから後悔という濁流に溺れもがく。 「僕」の現実を、「俺」のご都合主義で、少しでも過呼吸な夜に安らぎがほしい。

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小説を読もう2026/06/20
  • 現在の作品理不尽な出来事に夜も眠れない日々に、馬鹿みたいなファンタジーで少しでもスカッとしたい。